【ネット航空祭】航空自衛隊ブルーインパルス展示飛行見学会&生解説

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振り返りレポート

【ネット航空祭】楽しんで頂けましたでしょうか?

コロナ禍の中、ネット超会議2020夏の期間がドワンゴ社内で決定されたタイミングで、社内調整。
防衛省大臣官房ご担当者様にご相談したのは7月になるかならないかくらいの時期でした。
7月半ばに空幕広報 園田三等空佐に調整をお願いし、実施が確定。

7月末のタイミングで松島基地での展示飛行の模様を収録できる手はずでありましたが、あいにくの天候不良により、展示飛行がキャンセルとなりました。
(なんと翌日は梅雨前線の影響により、山形県の最上川が氾濫するなど大変な天候に。)
航空自衛隊の提案により、360度カメラや小型カメラを機体コックピット内につけて、迫力ある展示飛行を視聴者皆さんに見てもらいたいと考えておりましたが、残念な結果になってしましました。

これに対し、松島基地広報様および第11飛行隊のメンバーのご協力を得て、現役『Dolphin Riders』で飛行隊長である遠渡二等空佐のインタビュー/コメント動画のほか、クルーである『Dolphin Keepers』のメンバーからの貴重なインタビュー動画を収録できることに。

また松島基地での展示飛行を収録できず、運営が過去収録した映像2015年のエア・フェスタ浜松の模様をを見ながら『生解説』する形となったのですが、ご出演頂いたお二人が、搭乗・飛行したパイロットであり、過去映像を【生】で解説するという、きわめて貴重な番組に様変わり。

1番機に【DOM】こと稻留一佐が、5番機に【EDEN】こと園田三佐が搭乗・飛行しており、搭乗機ごとの役割やコックピット内での状況など当時の状況を含め生解説頂けました。
なんと超会議2018 自衛隊ブースにて尾翼を展示した725号機(通称:なつこ)の飛行する姿まで視聴できるという【縁】もありました。

番組内では、いつも機体をピカピカにし、事故がないように万全を期することを心がけ、なんと機体ごとに『クセ』があり、それを含め整備するDolphin Keepersの仕事ぶりなど驚くことばかり。
機体に対する愛情やプロフェッショナルな仕事ぶりのほか、何よりも『航空祭』を楽しんでもらいたいという【心意気】までお伺いできました。

コロナ禍の中、航空祭などが開催されないご時世ですが、視聴者の皆さんを楽しませたいという航空自衛隊や防衛省の皆さんの協力を得て、【ネット航空祭】を開催することができましたことを、事後レポートとして報告致します。

ご協力頂きました関係者の皆さん、ご覧頂いた視聴者の皆さん、ありがとうございました。

まだ【ネット航空祭】をご覧頂いていない方は、この機会にぜひご覧ください。
きっと『元気』がでますよ!

【ネット航空祭】航空自衛隊ブルーインパルス展示飛行見学会&生解説 概要

航空自衛隊 ブルーインパルスの展示飛行の映像を見ながら、ブルーインパルスOBが生解説する『ネット航空祭』を開催。

出演者