新定番!歌ってみたと踊ってみたの対バンライブ!!
ニコニコ超会議2026の新企画として誕生した音楽ライブ「歌踊超対バン」。
歌い手、踊り手、クリエイターがジャンルを越えて集結し、それぞれの世界観をぶつけ合う特別ステージには、開演前から期待と熱気が満ちていました。観客の歓声が響く中、5組のアーティストが次々と登場し、ここでしか味わえない表現の競演が繰り広げられました。
気まぐれプリンス&あおい from MeseMoa.は、華やかさとしなやかさが交差するコンビネーションでステージを一気にポップでカラフルな空気へと染め上げました。軽やかなステップと表情豊かなパフォーマンスが観客を惹きつけ、アイドル性と“踊ってみた”文化の進化形を体現するような完成度の高いステージを披露しました。
続く澤村光彩は、透明感あふれる声と芯のある歌唱で会場を静寂へと導き、そこから一気に感情を解き放つようなダイナミックな表現で観客を魅了しました。繊細さと力強さが同居する歌声は、まるで物語の一場面を切り取ったかのような没入感を生み出しました。
アナタシアは、緻密なフォーメーションと流れるようなダンスでステージをアート空間へと変貌させました。シンクロ率の高い群舞と曲ごとに変化する表情が観客の視線を奪い、ダンスで物語を描くような圧巻の構成美を見せつけました。
続いて登場した__(アンダーバー)は、圧倒的な歌唱力とユーモアを交えたMCで会場を一瞬で掌握しました。多彩な声色と表現力でステージを自在に操り、歌とエンタメ性を高次元で融合させた“アンダーバー節”全開のパフォーマンスを展開しました。
そしてトリを飾ったREAL AKIBA BOYZは、超絶技巧のブレイクダンスとオタクカルチャーの情熱を爆発させ、圧倒的な身体表現で会場を熱狂の渦に巻き込みました。高速スピンやアクロバットが次々と繰り出され、RABにしか作れない熱量がステージを完全に支配しました。
全5組がそれぞれの個性と世界観を全力でぶつけ合った「歌踊超対バン」。 ジャンルの垣根を越え、歌と踊りが交差し、観客の熱気とともにひとつのライブとして結実したこのステージは、まさに超会議ならではの特別な体験となりました。会場にいた誰もが、“この瞬間に立ち会えたこと”を誇りに思えるような、唯一無二の時間が広がっていました。





























